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名古屋オフィス

株式会社テニテオの名古屋オフィスをご紹介します!

株式会社テニテオは、名古屋市中区に本社を構えています。フロア全体をリノベーションして、『街』をコンセプトに遊び心を詰め込んだオフィスになっています。スタッフが使いやすく、お客様にも喜んでもらえる、一般の方にも使っていただけるオフィスを目指しました。そんな名古屋オフィスをご紹介します!

コンセプトは『街』、物語を詰め込んだオフィス

2015年に名古屋の栄から伏見に移転し、フロア全体をリノベーションして会社っぽくないオフィスになりました。
エレベーターを出るとオフィスの入り口が見えますが、入口は観音扉になっており「冒険がここから始まるぞ!」というイメージで作られています。

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扉の横では、テニテオらしいロゴマークがお出迎えします。

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受付のカウンターには、会社のロゴになっているつみきや、トロフィーやオブジェなどが飾られています。会社のロゴになっているつみきは、写真のように社名になっていたり、スタッフがお城を建てたり、撮影に来てくれた子どもたちが思い思いの作品を作ってくれたりと自由に遊んでもらっています。

その隣には、以前長野に事務所を構えていたことから、白樺を植えたジオラマがあります。

見るたびに変わっている森の様子。

 

シーンによって使い分ける、3つの会議室

シーンによって使い分けができる3つの会議室をご紹介します。
一つ目は「スタンディングルーム」で、コンセプトは『美術館』。黄色い壁が目を引きます。主にスタッフの会議に使用しており、椅子を無くすことで効率よく会議をすることと、座りっぱなしを防ぐことで健康管理に努めることを目的としています。

美術館をコンセプトにしているので、黄色の壁には大きな絵画が飾ってあります。

テーブルの中には、オブジェが。

これは、社名「テニテオ」にも込められている「手に手を」をイメージしたオブジェです。

 

二つ目は「ソファルーム」で、こちらのコンセプトは『水族館』。真っ青な壁と、部屋のランプが特徴的です。
この部屋は主にお客様との打ち合わせに使用します。青色は人の心を落ち着かせる効果があり、じっくり深い話をしたいときに効果的です。

会議室はスタッフが予約をして使える部屋になっているので、集中したいときや煮詰まった時に使うことがあります。この部屋には漫画が置いてあるので、気分転換をしたい時に読むことができます。

三つ目は「和室」で、コンセプトは『家』。畳の部屋で落ち着いた雰囲気で仕事をしたり休憩をすることができます。
この部屋にはブラインドがあるので、イベント時のお子様のおむつ替えスペースなどにも利用しています。

部屋の雰囲気に合わせて、木で作られた可愛い照明や盆栽があります。

学校、公園、工場…部屋のコンセプトは街の中のもの

執務室のコンセプトは『学校』。中に入ると、まず下駄箱と黒板があります。黒板には顔写真付きのネームプレートがあり、出勤・退勤・おでかけなどが一目で分かります。

執務室内はこんな感じです。3か月に1回くじ引きによる席替えをしており、業務に直接関わることがない人とも隣同士になることがあります。

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ごみ箱や冷蔵庫などが一か所に集められており、ごみ捨ての際など席を立った時に出会った人と話ができるようにしています。

スタッフが自由に使えるスペースは、『公園』がコンセプトのオープンエリアです。

ここではお昼ごはんを食べたり、スクリーンでテレビを見たり、自由に使えるスペースにしています。

仕事の環境を変えたいときやリフレッシュしたいときなどにも使用しています。

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オフィスの一番奥には、スタジオ。コンセプトは『工場』です。作り出す、生み出す空間として使っています。こちらは社外の方にもレンタルをしていますので、小規模の撮影や物撮りにお使いいただいています。

オープンエリアとスタジオはレンタルできます!
セミナーやママ会などレンタルスペースの使い方は様々

オープンエリアとスタジオはレンタルが可能です。
中学生未満のお子様がいるママにはママ割引、学生さんには割引価格でお貸ししています。
レンタルスペースの使い方は、セミナ―やお店をやったり、学生さんが打ち上げをしたりとお客様によって様々です。スタジオも、お子様のお写真を撮られたり、コスプレ撮影会をされたりと色々な使い方をしていただいています。

テニテオのオフィスは、一部を貸し出していることもあり事業に直接関係のない方にもご来社いただく機会の多いオフィスになっています。
使い方は自由ですので、ご興味のある方はぜひご利用ください!

 

TEXT by

服部 江里