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デスクが土俵!?東京オフィスをご紹介します!

今回は、主にIT事業を行っている東京オフィスをご紹介します。目黒川の近くで、桜の時期には通勤時間にお花見を楽しめる中目黒にオフィスを構えています。
名古屋と同じくフロア全体をリノベーションしました。お客様にワンフロアの使い方が面白い!と言っていただけるオフィスをご紹介します!

フロアのど真ん中に土俵サイズのデスク!

東京オフィスは、立ち上げ以降シェアオフィスを利用していましたが、2017年に独立したオフィスに移転しました。
オフィスに入ってまず最初に目を引くのは大きなデスク!このデスクは相撲の土俵と同じサイズです。

この大きなデスクで、全員が向きあって仕事をしています。
かなり大きなデスクなので、向き合っていても視線などは気になりません。
このように、モニターを置くと一気にオフィスっぽくなります。

打ち合わせスペースはカウンタースタイル

お客様がいらっしゃった際は、カウンターで打ち合わせを行います。デザインにこだわった椅子を使っているので、バーカウンターのようにも見えます。
土俵デスクと打ちあわせスペースの間には、ロールスクリーンを下して仕切ることができます。

東京も名古屋と同じく、ごみ箱が一か所にまとめられています。ワンフロアなのでできる限り広くスペースを使うために、カウンターの下がごみ箱や備品置き場となっています。

部屋の奥にある棚には、ラジオやゲーム、オブジェなどが飾られています。これからどんなものが増えていくのか、スタッフも楽しみです。
就業時間中は、ラジオや音楽をかけています。大きさはカフェと同じくらい。人間の脳は、無音よりも70デシベルほどのノイズがある環境の方が仕事がはかどると言われているので、少し大きめの音量で音楽をかけています。

こだわりのソファは、リラックスできる場所

窓際のソファ席は、座り心地にこだわっているので、座るととてもリラックスできます。仕事の合間に座ってリラックスしたり、打ち合わせを行うこともあります。オフィス内にリラックスできる空間があると気分転換にもなり、仕事の効率が上がります。

夜になるとカフェのような雰囲気に

暗くなると、窓際にある「TENITEO」が光り、外から見上げるとカフェかな?と思うような雰囲気になります。オフィス付近を立ち寄った方が「ん?なんだ?」と見上げてくれると嬉しいです。

室内の照明も黄色い光のランプのため、昼間と雰囲気がガラリとかわります。天井のフラワーが照らされてとても綺麗です。集中して画面を見つめた後に、お花を見上げると少しリラックスできます。

まとめ

東京は、名古屋と少し変わった雰囲気になります。名古屋より少し落ち着いた色使いで、都会感のあるオフィスに見えます。
土俵デスクでは、向かいの相手に書類を渡す際、ラジコンを使って渡せないかと計画中です。

TEXT by

服部 江里