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出版社のお仕事を体験してもらう学生インターンシップ!

テニテオでは、一か月の長期インターンシップを通年で行っています。募集職種は時期により異なりますが、企画営業・編集・制作・カメラマンの4職種から興味のある職種を選んでいただき、一か月をかけて仕事の体験をしていただきます。
雑誌が出来上がるまでの一連の流れを見ていただくことで、出版業界の中身を知っていただけるのではないかと思います。

インターンシップ参加までの流れ

インターンシップは通年で開催しているので、テニテオ採用ページやその他募集媒体からエントリーをしていただきます。
その後、詳細の説明や日程調整のために事前面談を行い、本格的にスタートとなります。インターンシップ開始までに覚えておかなければならないことなどはありませんので、興味のある方はどんどん受け付けています。

各職種のインターンシップ内容を紹介
お客様にメリットのある”企画”を販売する企画営業

まず、企画営業についてご紹介します。
企画営業は言葉の通り、企画を売るお仕事です。週に1回行う会議で情報を共有し、集客や販売に悩むお客様へ広告の見せ方やタイアップ企画などを考えて、提案をします。インターンシップでは、営業マンに同行したり、社内で自分なりの企画を立ててプレゼンしたりと、企画営業の仕事の一連の流れを体験していただきます。

スタッフにインタビューをして記事を作ってみよう

編集は、実際に編集さんの取材に同行していただき取材現場を見学していただくことで編集の仕事とは?を知っていただきます。また、企画を考えてスタッフにインタビューをして記事を作っていただきますので、企画・リサーチ・取材・原稿作成・校正の一連の流れを体験していただくことができます。最終的にデザイナーに制作したラフを渡して実際に1枚の作品が完成します。

実際は、こんな仕上がりになります。

自分が取材したものが記事になると達成感がありますよね!

媒体に沿ったデザインづくり、目を引くページを作ろう

制作では、テニテオの媒体である『パチンコウォーカー』や『teniteo』のデザインづくりを体験していただきます。まずは簡単な”流し込み”という作業から、実際にラフからデザインを作るまで、一か月間かけて体験できます。テニテオでは、illustratorやPhotoshopの他に、InDesignというソフトを使用します。学校ではあまり使用しないので、新しいソフトの使い方を学んでいただけます。

こちらは、編集・制作共にインターンさんが制作したものです。編集さんが取材・原稿作成をし、制作したラフをデザイナーさんへ渡し、こちらの作品が完成しました。学生さんからの目線で「テニテオ」という会社、インターンの流れを紹介してもらいました。

ラフからデザインを制作する際、うーんと悩んでしまうこともありますが、先輩がアドバイスをくれますので、なんでも聞いてみてくださいね。

人・物それぞれの写真の撮り方や加工技術を学ぼう

カメラマンは、取材に同行したり、社内での撮影やスタジオでの物撮りを体験していただき、テニテオのカメラマンから、写真の撮り方や加工の仕方などを学んでいただきます。
名古屋オフィスでは、実際に使っているレフ版や機材を見る・使える機会となっています。

このように、テニテオでは一か月をかけてじっくり各職種の仕事を体験していただいています。
実際に働いている人と話ができる機会ですので、仕事のことや会社のことなど、気になることはなんでも聞いてください。

なんとなく出版に興味があったり、編集・デザイナーになりたいと思っている学生さん、採用サイトでふとテニテオを見つけて興味を持ってくださった方、どんな方でもまずエントリーしてみてくださいね。

TEXT by

服部 江里