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テニテオの新卒社員のステップを紹介!Vol.3 1年目の流れ

テニテオの新入社員のステップ1では入社式について、ステップ2ではビジネスマナー研修についてご紹介しました。今回はステップ3として、新入社員へのサポートと入社一年間のステップアップについてご紹介します。社会人1年目は覚えることや学ぶことがたくさんあり大変ですよね。テニテオでの新卒1年間の流れをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

今年からメンター制度を始めます

テニテオでは、2019年卒からメンター制度を導入します。
新入社員の教育といえば、「OJT制度」や「メンター制度」などをよく耳にします。
「メンター制度」とは一体何でしょうか?テニテオにおけるメンター制度とはどのようなものでしょうか?では、早速テニテオのメンター制度を見てみましょう。

新卒社員をサポートするメンター制度って?

メンター制度とは、会社の配属部署における上司とは別に指導・相談役となる先輩社員が新入社員をサポートする制度のことを言います。メンターとは、「助言者」という意味があり、年齢や社歴の近い先輩社員が、新入社員の仕事における不安や悩みの解消、業務の指導・育成を担当します。
メンターは、仕事面のことはもちろん、メンタル面での悩みや不安などの相談に乗ってサポートをします。
サポートする先輩社員のことを「メンター」といい、サポートされる新入社員は「メンティー」と呼ばれます。

テニテオが行うメンター制度は?

テニテオは2019年卒の新入社員からメンター制度を導入します。メンターは新入社員の職種の先輩社員が担います。
では、テニテオのメンター制度についてご紹介します。
テニテオでは、新卒入社社員ひとりに対してひとりメンターを付け、仕事における不安や悩みの解消と業務の指導・育成を中心に新卒社員のサポートを行います。
期間は、入社年の4月1日から翌年3月31日までの1年間です。
新入社員のお仕事はメンターを窓口とし、新入社員への業務の依頼は必ずメンターを通し、直接業務の依頼を行わないこととしています。メンターが新入社員の仕事量を把握し、指導や育成を行うためです。
また、メンター以外のスタッフが、新入社員と月に1度面談をすることになっています。メンターとの関係やその他会社や業務に関する悩みや不安を解消するためです。
せっかくメンターに近い距離感で仕事を教わることができるのに、メンターとの関係がうまくいかなくては本末転倒ですよね。
そのため、様々な方面から新入社員のサポートを行えるよう体制を整えています。

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入社1年間の流れとステップアップ

続いて、テニテオに入社してから1年間のステップアップについてご紹介します。
業務に関することはメンターに教えてもらいながら一つずつ覚えていってもらいます。1年目は分からないことだらけです。遠慮せず、分からないことはなんでも聞きましょう!

1.会社に慣れる
最初の3か月は、会社に慣れることから始めます。学生から社会人になり、生活も一変しますよね。まずは社会人としての基礎を学ぶところからスタートし、テニテオで働く上で覚えなくてはならないことがたくさんあるので、一つずつ覚えていきましょう。同じ会社で働く人や、会社のルールを覚えていくことで会社に慣れていっていただきます。
名古屋では5月の母の日に「ハハノワ」というイベントがあります。同期や先輩社員と一緒に、ハハノワの準備を一緒にします。テニテオでは年に4回主催のイベントを行うので、みんなで協力することや意見を伝えあうことを実際に体験していただきます。

2.仕事の内容を理解する
会社に慣れてきたら、次の3か月で、自分のお仕事について理解してもらいます。
自分がこれからやっていくお仕事はなんなのか、誰に届けるものなのか、何を大切にして仕事をするべきなのか、など仕事の内容を理解してもらいます。
ただ与えられた仕事をこなすのではなく、自ら考え理解し仕事をしていきたいですね。ですので、自分の仕事に関することをしっかり理解しましょう。

3.メンターと一緒に仕事をやってみる
次の3か月は、実践です。仕事の内容を理解したら、実際にやってみましょう。初めから一人でやらせるなんてことはありません。メンターと一緒に業務を行うので、失敗しても大丈夫です。どんなに小さいことでも分からないことは聞いて、先輩の技も盗みつつ覚えていきましょう。いろんな業務をやっていくうちに、得意なことや苦手なことが見えてきます。特に苦手だと思う分野はメンターにどんどん相談してみましょう!そして、仕事への自信を持っていけると良いですね。

4.ひとりでやってみる
メンターと一緒に仕事をこなしていくうちに、仕事にも慣れてくると思います。最後の3か月は、メンターの指示のもと、ひとりでやってみましょう。ひとりでやることによって、今までわかったつもりでいたことができなかったり上手くいかない部分が必ず出てきます。その時は、メンターに相談したり、自分で解決方法を模索してみたりします。だんだん一人でこなせる仕事が増えてきますので、やりがいに繋がります!

さて、1年間メンターやその他周りのスタッフに教わりながら覚えたことを自分のものにして、独り立ちです。
独り立ちしても、分からないことはそのままにせず、周りの人に聞きながらやっていきましょう!

会社のこと、仕事のことを知る為にコラムも執筆します!

新卒社員のお仕事の一つに、このテニテオ新聞のコラム執筆があります。
新卒社員目線で、体験・発見したことなどを発信してもらいます。テニテオでは、主催イベントやスタッフ向けの社内イベントなど様々なイベントがあります。
ステップ2でご紹介したビジネスマナー研修では、生徒としてプロから基礎を学び、そして社内の先輩に向けて先生として講習をします。学んだことをまとめて分かりやすく説明するためにはどうすべきか?を考えます。
5月に行う「ハハノワ」では、来場者数が1万人を超える大型野外イベントの運営に携わることにより、イベント運営とは?を学びます。
このように、自分の職種以外にも体験することがたくさんあります!体験して感じたことや学んだこと、自分が興味のあることの取材をし、文章や写真にまとめて皆さんに向けて発信します。お楽しみに!

テニテオの新入社員の1年間の流れはお分かりいただけましたか?
一つずつ着実に成長していけるようサポートに力を入れていきますので、若手もベテランも、一緒に成長していきましょう!

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TEXT by

服部 江里