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テニテオは15周年の創立記念日を迎えました

2004年3月12日に創立した株式会社テニテオは15歳の創立記念日を迎えました。
生まれてから15年、お客様に支えられながら、スタッフみんなでお互い支えあいながら成長してきました。創立よりここまで続けてこられたのも、支えてくださったお客様のおかげです。誠にありがとうございます。
人に例えると義務教育を終えさらに広い世界へ旅立つ15歳のお誕生日ということで、スタッフでお祝いをしました!

創立記念日のお祝いをしました
お揃いの服と眼鏡を着用してみました!

先日、対象者につみきモチーフの「TENITEO」ロゴがプリントされたスウェットが支給されました。
カラーはブラック・グレー・ブルー・ネイビーの4色です。
支給されたスウェットは、もちろん仕事で着用できますし、プライベートで着てもOK。大きめのサイズにしてオーバーサイズで着ても可愛いですね。NISH0105 - コピーまた、テニテオではPC作業が多いことから希望者にブルーライトカットの眼鏡を支給しています。
創立記念日当日は「制服&めがねデー」とし、支給されているスウェットと眼鏡を着用してお仕事をしました。
普段眼鏡をかけていないスタッフの印象がいつもと違って新鮮でした。DSC_0059

お誕生日の定番、みんなでケーキを食べました!

お誕生日と言えば、誕生日ケーキですよね。
当日は、スタッフみんなでケーキを食べました。
人数が多い名古屋はホールケーキを、東京・仙台・大阪は一人1ピースずつケーキを食べてお祝いしました。

名古屋のホールケーキがこちら。NISH0324
なんと3段です。タワーから生クリームが垂れており、たくさんのイチゴとブルーベリーがこぼれ落ちています。
作ってくれたのは名古屋市中区千代田にある「LOOP&LOOP」さま。ありがとうございました!
15歳のお誕生日でしたので、「15」のケーキトッパーと、「TENITEO」ロゴのガーランドでデコレーションしました。
お部屋もガーランドやお花でパーティーっぽく仕上げて、みんなで記念撮影もしました。
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お誕生日のお祝いインタビューしてみました

テニテオの15歳のお誕生日ということで、テニテオスタッフにインタビューしてみました。社歴の長いスタッフと若手スタッフに聞いてみました。

まずは、名古屋パチンコウォーカーのボス、谷山さん。
突然写真を撮ったので笑ってもらえませんでしたが、とっても優しい人です。
1552636015234── 社歴を教えてください。
11年目です。

── 自分が入社してから今までの会社の歴史を少し教えてください。
入社して最初の時期は、「パチンコウォーカー」というエンターテインメント雑誌1誌のみを発行する出版社でした。その後、子育てフリーマガジン「teniteo」を発行することをきっかけに、アプリ開発やWEB事業にも発展し、近年ではキャラクター事業や子ども服レンタル、リフォームリノベーションマッチングサイトなど生活に関する事業にも幅広く展開。
また、母の日イベント「ハハノワ」、「野外映画祭」「ハロウィンイベント」「クリスマスプロジェクト」などクライントやユーザーが+αを感じられるようなイベントを年に数回開催。
常に新しいことに挑戦し発展・成長を続けています。

── 入社してから今までで一番大変だったことは何ですか?
入社して一番大変だったことは、自分の考えを捨てることです。
人は経験し成功し、成長すると自分の考えや、成功経験が足かせになり楽を覚え成長を止めてしまいます。これだけ時代が目まぐるしく変わっている中で自分の考えだけでは時代に取り残されてしまいます。視野を広く持ち、幅広い意見や新しい物事を経験する中で、自分の中で常にスクラップ&ビルドを続けていくこと。そしてそれを会社に形にして貢献していくこと。社会も変化していく中、会社も常に変化していかなくてはいけません。それに必要なのはやはりその中で働いている自分を変化させていくことだと思います。それを形にしていくことが1番大変です。

── 入社してから今まで一番うれしかったことは何ですか?
入社して1番嬉しかったことは、やはり入社して1番最初に自分の力で営業したクライアントの方に喜んでいただいた時です。企画営業が担当なので何かを行ってもらい、その効果が出た時に初めて自分の仕事が成功したと思っています。今考えれば、全然しっかりしていない営業プランでした。ただがむしゃらに頑張ってやった事がクライアントの方に褒められた感動は、どんな経験よりも嬉しかった事を覚えています。嬉しかったことは他にもたくさんありますが、何よりこの仕事の楽しさを覚えた瞬間としてはやはり、1番最初に喜んでいただいたクライアント先でのことが思い出されます。

── 15歳のテニテオへメッセージを一言お願いします!
人間でいえばまだ高校生。まだこれからどんどん大きく成長していってください。私も一緒に成長していきます。

続いて、名古屋のスーパーパートのひとり、川瀬さん。
川瀬さんは、子育てメディア「teniteo」の運営サポートをメインに様々なお仕事をしています。1552636013278── 社歴を教えてください。
2年目です。もうすぐ3年目に突入します!

── 入社してから今までで感じたテニテオの印象を教えてください。
良い意味で、すごくラフな会社だな〜と思います!部署や先輩後輩、社員パートアルバイト関係なく、みんながフラットな関係でとても居心地が良いです。テニテオは、立場関係なくやりがいのある仕事をやらせてもらえるので、自発的に色々考えて行動する力が身につく気がします。また、社内にいながら気分転換ができる環境があるのも好きなポイントです。

── 入社してから今までで一番うれしかったことは何ですか?
一番嬉しかったとなると難しいのですが、入社前から「teniteo」を作っている人たちをいいなぁと思っていたので、今自分がその立場にいることが嬉しいです。
また、日々の業務をこなすことに必死な自分ですが、「どのようにしたら問題を改善できるか考えるクセをつけるといいよ!」と先輩にアドバイスをもらってから、仕事への向き合い方が変わったことも印象に残っています。外部の企業担当さんとのやりとりの効率化なども考えるようになったので、前より一歩成長できたのかなと思います。

── テニテオのスタッフってどんな人たち?
一言でいうと、個性が強い!(笑)
みんなの生い立ちをたどると面白そうだなぁと思います。
また、ひとりひとりの考え方に芯があって、「納得ができないことはとことん話し合う!」という姿勢を持つ大人たちが集まっていると思います。テニテオの特徴である「社員の興味のあることを仕事に、世の中に発信していく」という考えがあるからこそ、仕事に対する熱意も強くなるのだと思っています。

── 15歳のテニテオへメッセージをお願いします!
15歳おめでとうございます!これからもっとテニテオが盛り上がっていくように、私も一生懸命がんばります!

最後は、名古屋から夢を運んだ仙台のボス、羽根田さん。DSC_0048── 社歴を教えてください。
12年くらいだった気が。。。(12年と2か月でした!)

── 入社してから今までの会社と自身の歴史を少し教えてください。
入社から10数年、株式会社テニテオにお世話になっています。自分がパチンコウォーカーの編集部として入社したのが、名古屋・栄に事務所があったときです。そのときは、いい意味でも悪い意味でも、とにかくゆる〜い会社だったなぁと思います。入社早々、そのゆるさに退職を考えたのは今でも覚えています。
先輩たちはみんな個性的で楽しくて、会社にいるのが大好きだったような気がします。
teniteoが創刊する時期に、安田さん(代表)から「落合監督を撮影したくない?」と言われ編集部からカメラ部に部署移動。それからは、長野で発行していたパチンコウォーカー信州版やteniteo東京版、大阪・兵庫版など色々なエリアでの発行物をお手伝いさせてもらい、色々な経験をさせてもらいました。
その後、2011年に仙台オフィスの立ち上げ。学生と一緒にフリーペーパーNONAME創刊、teniteo宮城版の創刊など、現在も仙台で楽しませてもらっています。
立ち上げやイベント運営など、刺激がいっぱいです。

── テニテオってどんな会社ですか?
常に新しいことが近くにあり、感情を揺さぶってくれる会社。

── 入社してから今までで一番楽しかったことは何ですか?
楽しいとは違うかもしれないけど、2018年ハハノワ宮城と宮城県で桜を植えに行ったこと。

── 15歳のテニテオへメッセージをお願いします!
義務教育が終わって、新しい世界へ旅立つ年なので、多くのひとたちにテニテオという存在が少しでも役立つような存在になれるように、お手伝いができたらと思います。

 

今回、数人ではありますがこれまでの歴史やテニテオへの思いを聞き、スタッフそれぞれがいろんなことを思いながら、会社・仕事に向き合っているんだなあと感じました。
15歳のテニテオが、さらに新しい世界を見て、成長して、立派な大人になれるようにスタッフみんなで走り続けたいです。
これからも、テニテオをよろしくお願いいたします。

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TEXT by

服部 江里