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これがテニテオらしさ全開の2019年度入社式&オリエンテーション!

「きっかけをクリエイトしよう!」をスローガンに、人の心に残る“きっかけ”を創る仕事を心掛けている私たち株式会社テニテオに、2019年4月1日より新たに2名の仲間が加わりました。桜が咲き誇る快晴の中迎えた2019年度の入社式では、どんな催しが行われたでしょうか。その一部始終をテニテオ新聞にてレポートしちゃいます。

 

昨年とここが違うよ入社式
当日は全社員がビシッと勝負のスーツDAY

昨年も全社員スーツで入社式に出席しましたが、今年は意味合いが少しだけ異なります。なぜなら今年から「勝負スーツの日制度」が制定されたからです。営業担当に関わらず「今日は勝負の日だ!」といった日にはスーツを着て勤務をする制度です。新入社員の二人に第一印象の大切さを教える意味も含めて、勝負をする全社員の格好良い姿を拝むことができました。

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デスクに置くMYサボテンを支給

2015年に名古屋本社が現在の場所に移転された際に、全社員にサボテンが支給されました。ひとりひとりが好みのサボテンや多肉植物を選んで植えてから、すでに3年の歳月が経ち、MYサボテンを持っていない社員も増えました。今回は新入社員と一緒に、まだサボテンを持っていない先輩社員もサボテンを植えます。

 

緊張と緩和の2019年度入社式
テニテオ新聞では平成最後の入社式と名付けます

月並みな言い方ですが、テニテオ新聞では敢えて平成最後の入社式と勝手に名付けさせてもらいます。新卒者はもちろん平成生まれで、元号が平成のうちに社会人になることはこれから重要な意味を持つのではないかと思います。そんな思いを筆にした私は昭和生まれですし、若いと思っていた社長も気づけばもう四十を超えました。生まれた元号のうちに社会人になった貴重な経験を、いつか後輩社員に語ってほしいものです。

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式典では新入社員はもとより先輩社員も緊張

式典のプログラムは大筋では昨年と同じく経営理念および全スタッフ共通基本姿勢の唱和、代表取締役社長安田の挨拶、副社長石川の辞令の交付など一般的な入社式にある内容でしたが、ひとつ新たなプログラムとして先輩社員からの話が加わりました。自分が新社会人となった日のことを話したのはテニテオ新聞の編集長兼広報の服部と、総務パートの杉村の2名です。二人とも平静を保ちながらも緊張が垣間見えましたが、女性が活躍する株式会社テニテオらしく、それぞれ男性顔負けの業務に向き合っている2人の先輩社員たちがしっかりと心に残る話をしてくれました。

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式典の最後は恒例の記念撮影で終了

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晴れて株式会社テニテオの社員として辞令を受けた緊張の面持ちの新入社員二人を紹介しましょう。

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向かって左側が名古屋本社にて企画営業を担当する近藤美保さん。右側が東京支社にてデザイナ―を担当する熊野(ゆや)春花さん。基本的には常に柔らかな雰囲気の株式会社テニテオですが、入社式はテニテオで数少ない緊張感のある式典でした。

 

お昼からは先輩社員たちとオリエンテーション
新元号の発表を皆で見守りました

2019年4月1日11時30分は日本全国が、テレビに釘付けになったのではないでしょうか。テニテオでも入社式を終えてすぐ、急遽スクリーンにTV中継を写し新元号の発表を見守ることにしました。新元号は「令和」でしたね。この貴重な瞬間を入社式当日に迎えられるなんて、一生に一度の経験だったと名古屋本社全員が感じた瞬間でした。

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各支社からビデオメッセージが届きました

入社式を終えた後には名古屋本社の先輩社員と昼食を一緒に食べて親睦を深めました。そんな新入社員の2人に次に用意されたのは、東京・大阪・仙台各支社の先輩社員からのビデオメッセージです。これから3ヶ月名古屋本社で研修し、のちに東京支社に配属予定の熊野さんにとっては、お世話になる先輩達との初対面となります。

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サボテンワークショップを開催

最後に、入社日に最もテニテオらしい行事としてMYサボテンを植えるワークショップを開催しました。春日井市の後藤サボテンさんに来社いただき、数種類のサボテンと多肉植物のなかから好きなものを選んで鉢に植えます。新入社員の二人がこれからデスクで育てていくサボテンは、どんな成長をみせるのでしょうか。二人と一緒にすくすくと成長してほしいですね。

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入社初日の感想を直撃してみました

そんな平成最後の入社式を終えて、オリエンテーションを経てすっかり緊張が解れた新入社員の二人に当日の感想を聞いてみました。

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熊野さん
「こんなにしっかりとした入社式を開いていただけるなんて思っていませんでした。しっかりした入社式から一転してフレンドリーに接してもらえて楽しかったです。」

近藤さん
「入社式のあいさつではとても緊張してしまいましたが、皆さんの温かな笑顔ですぐに緊張が解れました。先輩社員のお話がとてもためになりました。聞けて良かったです。」

 

二人とも株式会社テニテオへようこそ。

これからよろしくお願いします。

 

最後に

最後に、テニテオ新聞用で安田社長に新入社員の二人へのコメントをいただきました。

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「先輩が頑張って作った入社式、そして新元号の発表があった今日という日が数年後、思い出に残る日になればと思います。2人とも一歩ずつ無理をせずに慣れて、覚えて、流されずに、頑張ってください。」

 

二人が社会人としての第一歩を踏み出した平成31年4月1日の入社当日はこんな感じで和やかに過ごしました。新元号「令和」を迎える株式会社テニテオで一緒に頑張っていきましょう。

TEXT by

立浪克己