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作業効率を上げるためのあれこれ。テニテオ流リフレッシュ方法!

仕事をしていると、一日中デスクで過ごすことも少なくありませんよね。テニテオでも、デザイナーを中心に一日中デスクで作業をするスタッフが多くいます。一日の就業時間が8時間ですが、人間の集中力は90分が限界と言われています。ですので、集中と休憩をうまく使い分けることが必要になります。そこで今回は、テニテオ流リフレッシュ方法をご紹介します。

目に入るものでリラックスをする

情報管理のための社内ルールとして『クリアデスク』を目指しています。書類や本などを机の上に出しっぱなしにせず、退勤時には机の上には何もない状態にしておくことを徹底しています。しかし、一日中デスクで仕事をしている時に、少しでもリラックスできることはないだろうか?と考え決まったルールが『仕事に関係のない好きなものを3つ以上置くこと』です。
アニメのフィギュアや植物、子どもの写真など、スタッフそれぞれが自分のデスクを飾っています。
私は、ガチャガチャで当てたフィギュアやキーホルダーを飾っています。大好きなアイアンマンとスパイダーマンのキーホルダーを飾って、ヒーローに見守られながら作業をしています。

こちらは、15周年インタビューでも登場してくれた、川瀬さんのデスクです。かわいいムーミングッズたちに見守られながらお仕事ができますね。

こちらも15周年インタビューに登場してくれた谷山さんのデスクです。ジブリとトイストーリーとキン肉マン…?

集中力が切れた時に好きなものを見たり触ったりすることによって、脳が休憩をすることができ、その後また集中して作業をすることができます。

コミュニケーションで脳をスッキリ

名古屋オフィスの紹介の際に、ごみ箱や冷蔵庫などを一か所にまとめているとご紹介しました。これは、一日中デスクにいるのではなく、自然と人が集まるところで誰かと居合わせた時に少し話をすることでコミュニケーションを取ることができるという意味があります。
一人で考えていることでも、誰かに少し話してみたりすることによって考えがまとまったり、新たな意見をもらえたりして、仕事が進むことがあります。また、仕事と関係のない話をすることで、リフレッシュをすることもできます。

 

働く場所を変えることでリフレッシュ

企画立案や原稿作成、デザイン作成など、仕事をする上で、考える時間は長くありますよね。そこで、各オフィスに、気分を変えて働ける場所を作っています。
名古屋オフィスでは、自分のデスクがある執務室以外に、オープンエリアを自由に利用することができ、気分転換を兼ねて働く場所を変えるスタッフが多いです。


また、各オフィスに立って仕事をするスペースがあります。
デスクでの作業や、椅子のある会議室で打ち合わせや会議を行っていると、ダラダラしてしまいがちですよね。また、いつもと違う体制で仕事をすることでリフレッシュをすることが出来るので、立って仕事をするスペースがあります。
名古屋では、執務室内に作業台があり、簡単な打ち合わせなどはこの作業台で行われています。もちろん、一人で仕事をしてもOKです。

また、スタンディングルームは主にスタッフの会議に利用しています。立って会議をすることで無駄な時間を作ることなく会議ができます。

東京オフィスはワンフロアになっているため、部屋を変えることはできませんが、ソファのエリアではふわふわのソファで作業ができ、カウンターは立って作業ができます。どちらも自由に利用できるので、ちょっとした休憩をしたり、仕事環境を変えることが出来ます。

仙台は窓際の棚の上をデスクにして立って仕事をすることが出来ます。棚の上にはこけしやフィギュアなどでいっぱいなので、見るものでもリフレッシュができます。


このように、オフィス内でも働く場所を変えることで気分転換をしながら仕事をすることができます。

健康とリフレッシュを同時に摂取できること
毎週月曜日のラジオ体操でシャキッとスタート

毎週月曜日の9:30~は、ラジオ体操を行っています。ラジオ体操は、短時間で誰でもできる、全身を動かすことができる体操です。動き回らないので、自分のデスクでもできるため、全員一緒に行っています。
ラジオ体操を行うことで、神経の働きを活性化させ、体をすっきりさせることができるので、その日一日を快適に働けるようにしてくれるそうです。特に休み明けの月曜日は体がだるかったりまだ頭がすっきりしない人も多いので、月曜日の朝のラジオ体操は最適です。

不定期開催、一斉お昼寝タイム

広く知られていることですが、記憶は脳が休んでいる間に定着すると言われています。そこで、不定期開催ではありますが、お昼寝タイムを設けています。お昼寝タイムは、14:00~14:15までの15分間、社内を消灯し、全員でお昼寝をします。(電話には出ます!)15分では寝られないのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、寝られなくとも目を閉じているだけで効果があると言われているので、脳を休ませるという意味では効果があります。
お昼寝の効果などを調べてみると、寝方や時間、短時間で起きられる方法などが出てきますので、参考にして良いお昼寝タイムを目指していきます。

“0”のつく日はバランスボールDAY

テニテオでは、オフィスチェアにバランスボールを採用しています。バランスボールの使用は自由ですが、毎月「0」のつく日は、『バランスボールDAY』として、1日の中で、1人15分はバランスボールを利用するというルールです。仕事中ではなくても休憩時間や気分転換に使うことも可能です。
バランスボールは、体幹を鍛えることができ、さらに姿勢を正すことができるので、一日中デスクで仕事をしている人にとっては、とても良い健康グッズです。
ちなみに、私はこのバランスボールDAYが施行されてから、バランスボールにハマり、今では毎日バランスボールに座って仕事をしています。
最初はうまくバランスが取れずフワフワしながら座っていましたが、いまでは足を付けずに座って仕事をしています。(デスクに手をついているので浮いているわけではありません!)

 

まとめ

このように、テニテオではスタッフが効率よく仕事ができる方法を色々試しています。効果は人それぞれですが、少しでも作業効率を上げてより良い仕事をしていけるようこれからも試していきます!

TEXT by

服部 江里