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ここは秘密基地!?仙台オフィスをご紹介します!

今回は、子育て支援事業「teniteo」の取材・営業・イベント運営などを行っている仙台オフィスについてご紹介します。仙台駅から地下鉄で3分の勾当台公園から徒歩5分ほど、「仙台青葉祭り」や「光のページェント」など、季節毎にイベントが行われる定禅寺通りに近く、周辺はいつも賑わっています。手作り感いっぱい?おもちゃ箱のようなオフィス内をご紹介します!

大きな窓から風が入る開放的なオフィス

テニテオは2011年の秋に仙台オフィスを立ち上げ、2018年の冬に今までのシンプルな内装から模様替え。現在はカラフルでポップなイメージになりました。

立ち上げ当初のオフィス。落ち着いた色味でシンプルな印象です。

現在の様子。人数も増え、デスクや収納も増えました。入口で靴をはき替えるスタイルです。

 

動物たちがお出迎え

入り口から入るとすぐ、左手の壁から動物たちが登場します!郵便屋さんもビックリ。時々並ぶ順番が変わっているとか、いないとか…。

ロッカーを挟んだ奥のスペースにも。壁には英文の格言が書かれています。煮詰まった時のヒントに繋がるかもしれません。

 

室内は山賊の山小屋をイメージ

こだわりのソファに、デスク代わりの木箱。中には、何が入っているのでしょう?

天井には、ペーパークラフトポンポンが吊り下げられています。見上げると、窓からの自然風でゆっくりと回ったり揺れたりする様子に癒されます。

 

パーテーションのないデスク周り

個人作業が多い仕事場ですが、お互いの存在を感じられる距離感で、困ったり迷ったりした時はすぐに声をかけ合えるようになっています。また、名古屋・東京オフィスと同様、就業中はラジオを流しているので、静かすぎるということもありません。外からは鳥の鳴き声や、小学校から帰る子どもたちの笑い声が聞こえてきて、穏やかな時間が流れています。

色違いのデスクライト。定期的に席替えもしています。

 

アソビゴコロが溢れる空間

窓際はコミュニケーションの場。そこでは…

たくさんの仲間たちが見守っています。

仙台といえば「こけし」。テニーとテーオのこけしもいます。

棚の床付近にもアソビゴコロが…。

 

こちらは、仙台のメンバーが発案した「バランスボールDAY」の様子。毎月0のつく日は、オフィスチェアの代わりにしたり、休憩時間に使ったり、交代でバランスボールを利用しています。無理のない運動で、長時間のデスクワークのリフレッシュになっています。

そしてロッカーやゴミ箱も、さりげなくカラフルに。

 

暗くなると、窓際のライトが灯ります。幻想的な雰囲気が醸し出されていますね。

おわりに

最近は緑化計画中です。今年の春に桜が咲いた盆栽には、来年も綺麗に咲いてもらうため、日々、水やりや日光浴をさせています。

名古屋とも東京とも違ったアットホームな雰囲気が魅力の仙台オフィスでした。

TEXT by

服部 江里